youtube動画<ディアパソン D-164F>

ようこそピアノファクトリーブログへ

岡山県にあるピアノ調律専門の会社、ベヒシュタインピアノ正規代理店です。

本日は岡山市、そして赤磐市のお客様へ良い音をお届けに!


Youtubeに動画第五弾をアップしました。

今回は日本製、ディアパソンのグランドピアノです。
曲はF.ショパンの「24の前奏曲」より雨だれ。




ディアパソンは「和製ベヒシュタイン」と呼ばれファンの多いブランドです。
ピアニストが思い描いたとおりの演奏をするためには、音自体に色があってはいけない。音に色をつけるのはピアニストである。
そう考えてつくられるディアパソンピアノ。
ショールームでご自身の色をつけてみませんか?


◆公式ホームページはこちら
http://www.pianofactory.co.jp/

◆公式Facebookページ
Facebookに登録がなくてもご覧いただけます。
お気に入りに登録していただければ嬉しいです。
Facebookをされている方なら「いいね!」をしていただけるともっと嬉しいです。
https://www.facebook.com/pianofactory.inc/

◆公式インスタグラム
ピアノにまつわる写真を掲載しています。
https://www.instagram.com/piano_factory/

◆FMくらしきレギュラーコーナー
Take me to the piano world ~私をピアノの世界に連れてって!~
毎月第2金曜日、15:30~ラジオ生放送!
インターネットサイマル放送でPC、スマホからもお聴きいただけます。
http://www.fmkurashiki.com/

◆弊社へのお問い合わせは今すぐこちらからどうぞ。
http://www.pianofactory.co.jp/contact/

ディアパソンピアノ価格改定のお知らせ

展示をしているところも少なく、県外からも試弾にご来店される国産ピアノの中でも人気のブランドです。

そのディアパソンですが、10月1日より価格が改定されます。
アップライトピアノで最高6万円、グランドピアノでは最高で22万円とかなり大幅に変わる機種もあります。
ちなみに、ショールームに展示しているグランドピアノD-164Fは234万円(現在220万円)になります。

ご検討中のお客様はお急ぎください!

IMG_3320.jpg

お客様の声をいただきました!

カナダにお住まいのお客様。

ホームページからご依頼いただき、千葉県のご実家にあるディアパソンのグランドピアノの調律と調整をさせていただいたお客様から嬉しいメッセージをいただきました。
弊社ホームページ「お客様の声」にアップいたしましたので、是非ご覧ください。

目には見えない音の世界、タッチという感覚の世界。
実際にお会いしてもお互いの意思が伝わるかどうか難しいときがあります。

お客様はカナダにお住まいでやりとりはメール。ピアノは日本にあるとはいえ千葉県で弊社は岡山です。
どうしても技術料以外に出張費等がかかってしまいます。

そういった中でも弊社をお選びいただき、そしてご満足いただけたことはすごく嬉しいです。

調律は「こうでなければいけない」という部分もありますが、やはり弾き手に喜んでいただかなければ意味がありません。
自分よがりの仕事にならないように・・・。主役は弾き手ですからね!



-----------------------------------------------------------------------------


先日は遠方にもかかわらず千葉まで来て頂きましてありがとうございました。
もっと早くにお礼を申し上げるべきところ、大変遅れてしまい申し訳ございません。
今は親子で無事にカナダへ戻りまして、やっと落ち着いたところです。
佐野様もご無事で戻られましたでしょうか?

ピアノの件ですが、改めましてありがとうございました。
早速弾いてみましたところ、音が均一になっていて驚きました。
それまでは低音は必要以上に響いていて、逆に高音は響きが悪くなっていたように感じます。
(昔は高音も、もっときちんとしていた記憶があ ったのですが・・・)音が均一に整うと弾きやすくなるものなのですね?
これが「調整」というものなのか。。。と初めて知りました。
出したい音がきちんと出せることに驚きを感じました。
本当に素晴らしいですね!

それに娘(五歳児)にも違いがわかるようです。
調整していただいた後(調整前、調整後)、さらにはその後カナダへ戻ってからも自宅のピアノと実家のピアノの違いを述べまして、大人の方が驚いてしまったくらいです。
今後は教えていただいたように、高音の弦の張替と、ハンマー交換をきちんと教えていただいた時期に(忘れずに)行いまして、さらに50年、60年と大切 に使っていきたいと考えております。

また、佐野様はうちのピアノ(183E)のことを良くご存じで、技術者ならではの、私が知らなかった事もたくさん教えて頂きました。
お蔭さまでとても勉強になったのと同時に、うちのピアノへの愛着が増しました。

私にとってピアノファクトリーさんへの依頼は思い切った決断でしたが、大正解でした。
御社のHPを隅々まで拝見し、レビューも参考にさせていただきました。
今では偶然(ネット)でも御社と巡り合えたことに感謝しておりますし、また、このご縁を大切にしたいと考えています。
今後とも宜しくお願い致します。

最後に、お世話になりまして本当にありがとうございました。


http://www.pianofactory.co.jp/voice/

main.jpg

美しいピアノはいかがですか?

日本製ピアノとして指名でご購入されるケースの多い「ディアパソンピアノ」
合成樹脂材が多様される昨今でありながら、かたくなに木製アクションにこだわるのもファンが多い理由かもしれません。

そのディアパソンピアノのグランドピアノ「D-164F」が入荷いたしました。
マホガニーの艶出し塗装、細部にまで美しい曲線をまとった素敵なグランドピアノです。

小型ながら随所にレベルアップした部品を使用し、しっかりとした音量、タッチを実現。
是非その魅力をショールームでお確かめください!

IMG_3320.jpg

ディアパソン・ピアノの整音風景

改めて、日本製ピアノのディアパソンの持つ魅力の理由は
「整音」にあります。

IP131211TAN000060000re.jpg

ディアパソンの音作りを先輩から受け継ぎ、技術者が時間を
かけて仕上げることができる職場環境も大切です。

ただ利益を追求するのなら充分な時間は与えられないでしょう。

もちろん「整音」の前には地道な作業の「整調」が不可欠です。
ディアパソンの整音風景
↑動画は1分程度ですが、「整音」の様子をご覧ください!

sano