FC2ブログ

スピーカー位置にこだわりを!

ようこそピアノファクトリーブログへ

岡山県にあるピアノ調律専門の会社
ピアノ買取による音のバトンタッチ
ベヒシュタインピアノ正規代理店です。

本日は(もう昨日になってしまいましたが^^;)定休日ですが、高知県のお客様に良い音をお届けに!

グランドピアノ用消音ユニットの取付と調律です。
正確には取付と言うよりピアノの入れ替えによる移設です。

IMG_3650_convert_20191126000529.jpeg


グランドピアノ用にはスピーカーが付いています。
先日アップライトピアノ用の消音ユニットにもスピーカー付きモデルが追加発売されました。

これ、スピーカーの位置にもこだわりがあるんです。

ただ音を出すだけなら手前とか上に設置すればいいわけですが、それだとスピーカーから音が出ているってことだけなんですよね。

グランドピアノ用の場合、ピアノの裏側の支柱部分に取り付けます。
こうすることで響板(音を響かせる大きな板部分)に共鳴させ、演奏者にさもピアノがなっているような感覚で音が聞こえてきます。

IMG_3651_convert_20191126000542.jpeg


アップライトピアノ用も鍵盤の下のパネル部分に取付、ピアノがなっている感覚で聞けるようになっています。

そもそも音を消すって消音ユニットなのになぜスピーカーが?

消音で弾くってことは通常ヘッドホンを使うわけですが、長時間の使用は耳が疲れてきますし、ヘッドホンが苦手な方もスピーカーでボリューム調整をして演奏すれば大丈夫です!

ショールームに消音ユニットを取り付けたグランドピアノを展示していますので、是非ご試弾ください!

⇒ 消音ピアノユニット


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ZIP1912A5CS_convert_20191120093031.jpg

ZIPPERS Christmas Live!!

詳細はこちら!

●12月14日(土)Open 13:30 Start 14:00
 30名様限定で完全予約制です
●Fee 1,000円(未就学児は無料)
●会場:ピアノファクトリーショールーム

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


◆弊社へのお問い合わせは今すぐこちらからどうぞ。
http://www.pianofactory.co.jp/contact/

◆公式ホームページはこちら
http://www.pianofactory.co.jp/

◆公式Facebookページ
Facebookに登録がなくてもご覧いただけます。
お気に入りに登録していただければ嬉しいです。
Facebookをされている方なら「いいね!」をしていただけるともっと嬉しいです。
https://www.facebook.com/pianofactory.inc/

◆公式インスタグラム
ピアノにまつわる写真を掲載しています。
https://www.instagram.com/piano_factory/

◆LINE@
イベントや演奏会のご紹介などを中心に、
最新ピアノファクトリーニュースを配信いたします♪
また、個別対応も可能となっておりますので、調律などのご予約や、ちょっとピアノの気になる点など・・・是非お友達登録お待ちしてます。
https://page.line.me/pianofactory

◆FMくらしきレギュラーコーナー
Take me to the piano world ~私をピアノの世界に連れてって!~
毎月第2金曜日、15:30~ラジオ生放送!
インターネットサイマル放送でPC、スマホからもお聴きいただけます。
http://www.fmkurashiki.com/

ネットの意見。それって本当に信頼できるの?

ようこそピアノファクトリーブログへ

岡山県にあるピアノ調律専門の会社、ピアノ買取による音のバトンタッチ、ベヒシュタインピアノ正規代理店です。
本日は岡山市のお客様へ良い音をお届けに!
私は瀬戸大橋で高知県日帰り(^^;)

先日、岡山と香川を結ぶフェリーの休止が発表されました。
109年の歴史があり、以前は毎日150往復もフェリーの運航があったようです。
小さい時、まだ宇高連絡船だったかな?「昼も夜も19分ごと♪」ってCMや、船内で食べたうどんがすごく美味しかった事を覚えています。
それがどんどん本数が減り、最終的には一日5往復まで減少。

瀬戸大橋が出来て、最初の頃はまだ瀬戸大橋の通行料金が高かったので(往復1万円くらいしていたような気が・・)私も四国へ仕事の時はフェリーでした。

実は、高所恐怖症ではないのですが、下から見上げる塔が苦手で、なんていうか、こっちに倒れてきそうな気がして。可能な限りフェリーでした。
だからスカイツリーは絶対行かないと思います(笑)

それにフェリーだと約1時間の船旅、その間仮眠も取れますし休めますし。
ただ、どんどん瀬戸大橋の通行料金が下がり、だからフェリーも休止になったわけですが、会社としても経費的に瀬戸大橋の方が安いわけで、手に汗をかきながらハンドルを握って渡っています(><)

IMG_3559.jpg


そんな決死の覚悟で四国へ仕事に行ったわけですが(笑)
以前弊社でグランドピアノへ消音ユニットを取り付けさせていただき、その後毎年調律にお伺いしているお客様。
このたび、ピアノの入れ替えのため、消音ユニットも一度外して次のピアノへ取付。そのため事前準備として取り外しにお伺いしてきました。

基本的に消音ユニットは別のピアノへ移設が可能です。ただ、状況によってはパーツの交換、また不可能な場合もありますが・・・。

このグランドピアノ用消音ユニット、弊社が取り扱っているのは「コルグ」。
シンセサイザーや電子機器で外国でも評価の高い日本のメーカーです。

後付けタイプのグランドピアノ用の消音ユニットは他社からも発売されています。
消音ユニットを取り付けるとタッチが悪くなるっていう評判も耳にすることがあります。
主に言われるのはレットオフという調整の寸法を通常より広くとらないといけない、だから通常演奏時でもタッチが悪くなると。

人って、文字になると信用してしまうんですよね。
ネットの情報は参考にもなりますし、私もよくネットを見ます。
でも、不安があってみていると、どこの誰かわからない人の意見を真に受けてしまう。
「その人って、あなたにとって本当に信頼の出来る人なの?」ってことですが、実際は見も知らない人の意見ですよね。
情報過多の時代、その情報をきちんと整理する力が必要なんでしょうね。

確かにそういう商品もありますが、コルグ製の消音ユニットはこのレットオフの寸法を限りなく通常に近い距離で調整が可能。
ということは・・・演奏時にそのタッチが悪くなるという状態はおこりません。

170215-07.jpg

昨日のブログでも書きましたが、整調って作業がきちんとなされていないピアノが山のようにあります。消音ユニットを取り付ける際には、ピアノのアクションの調整具合が音にかなり影響するため、一から整調をやりなおします。
その結果、消音ユニットを取り付けたら通常の演奏でもすごく弾きやすくなったという声をいただきます。
もちろん、消音時でも違和感のない演奏を楽しめます。


ピアノに消音ユニットという機械を取り付けることに対して違和感や不安をお持ちの方は多いと思います。
何もなく、存分にピアノが弾ける環境であれば消音ユニットを取り付ける必要も無いと思います。

でも、住宅環境やご家族が気になって思うようにピアノが弾けない・・・一番もったいないです。
コルグ消音ピアノユニットはピアノ本来の性能を損なうことなく取付が可能です。
昼間やピアノの生音で弾ける時はピアノで、そうでない時間帯は消音で。
いつでもピアノを楽しむ事が出来る消音ピアノユニット。

ピアノファクトリーのショールームには消音ユニットを取り付けたグランドピアノを展示しています。
興味のある方は是非一度ご試弾ください。

⇒コルグ消音ピアノユニット


◆弊社へのお問い合わせは今すぐこちらからどうぞ。
http://www.pianofactory.co.jp/contact/

◆公式ホームページはこちら
http://www.pianofactory.co.jp/

◆公式Facebookページ
Facebookに登録がなくてもご覧いただけます。
お気に入りに登録していただければ嬉しいです。
Facebookをされている方なら「いいね!」をしていただけるともっと嬉しいです。
https://www.facebook.com/pianofactory.inc/

◆公式インスタグラム
ピアノにまつわる写真を掲載しています。
https://www.instagram.com/piano_factory/

◆LINE@
イベントや演奏会のご紹介などを中心に、
最新ピアノファクトリーニュースを配信いたします♪
また、個別対応も可能となっておりますので、調律などのご予約や、ちょっとピアノの気になる点など・・・是非お友達登録お待ちしてます。
https://page.line.me/pianofactory

◆FMくらしきレギュラーコーナー
Take me to the piano world ~私をピアノの世界に連れてって!~
毎月第2金曜日、15:30~ラジオ生放送!
インターネットサイマル放送でPC、スマホからもお聴きいただけます。
http://www.fmkurashiki.com/

コルグ消音ピアノユニットにスピーカー付きモデル登場!

ようこそピアノファクトリーブログへ

岡山県にあるピアノ調律専門の会社、ベヒシュタインピアノ正規代理店です。
本日は赤磐市、岡山市のお客様へ良い音をお届けに!

「音を消すのにスピーカー?」

コルグ消音ピアノユニットにスピーカー付きモデル「KHP-2000L」が追加されました!

item_3-4.jpg


もちろんヘッドホンで使用すると周りの人にはピアノの音は聞こえません。
でも、ヘッドホンを装着するのが苦手な方、そして長時間のヘッドホンの使用は耳に負担を感じる方もいらっしゃいます。

そこでスピーカーの登場!

ボリューム調整でヘッドホンを付けなくても演奏が可能になります。
小さな音にすれば大丈夫ですね!

しかも、スピーカーの取付にもこだわりが。

ピアノの下パネル(鍵盤の下の足下のパネル)に取り付けます。
そうすることで、下パネルからピアノ全体に音を共鳴させ、さもピアノが鳴っているような感じに音が聞こえてきます。

スピーカーへの切り替えはヘッドホンをジャックに差し込むかどうかだけ。
ジャックにヘッドホンの端子を差し込むとヘッドホンに、外すとスピーカーからの音に切り替えられます。

今まで音に悩んでいたけどヘッドホンに抵抗があった方も安心してご使用いただけます。
ピアノファクトリーはコルグ消音ピアノユニットの正規取付認定店。

どうぞおまかせください!

コルグ消音ピアノユニット



◆弊社へのお問い合わせは今すぐこちらからどうぞ。
http://www.pianofactory.co.jp/contact/

◆公式ホームページはこちら
http://www.pianofactory.co.jp/

◆公式Facebookページ
Facebookに登録がなくてもご覧いただけます。
お気に入りに登録していただければ嬉しいです。
Facebookをされている方なら「いいね!」をしていただけるともっと嬉しいです。
https://www.facebook.com/pianofactory.inc/

◆公式インスタグラム
ピアノにまつわる写真を掲載しています。
https://www.instagram.com/piano_factory/

◆LINE@
イベントや演奏会のご紹介などを中心に、
最新ピアノファクトリーニュースを配信いたします♪
また、個別対応も可能となっておりますので、調律などのご予約や、ちょっとピアノの気になる点など・・・是非お友達登録お待ちしてます。
https://page.line.me/pianofactory

◆FMくらしきレギュラーコーナー
Take me to the piano world ~私をピアノの世界に連れてって!~
毎月第2金曜日、15:30~ラジオ生放送!
インターネットサイマル放送でPC、スマホからもお聴きいただけます。
http://www.fmkurashiki.com/



消音ピアノユニット

ようこそピアノファクトリーブログへ

岡山県にあるピアノ調律専門の会社、ベヒシュタインピアノ正規代理店です。

本日スタッフは岡山、私は高知県のお客様へ良い音をお届けに!


高知県へはグランドピアノ用の消音ピアノユニットの調整と調律です。

消音ピアノユニットはいくつかのメーカーから発売されていますが、弊社ではコルグ製(日本製)のみを販売しております。

商品の詳細は弊社ホームページ「消音ピアノユニット」でご紹介していますのでここでは省きますが、時々「消音ユニットを付けるとピアノのタッチが悪くなりませんか?」とご質問をいただく事があります。

「あなたは何のために消音ユニットを取り付けますか?」

ピアノはデジタルピアノと比較してダイナミックレンジ(小さい音から大きい音まで出せる幅)が広いのが特徴です。
消音ユニットでこのダイナミックレンジを広く取ろうとした場合、ピアノ本体の調整具合の出来不出来が大きく影響してきます。

本来ピアノとして弾いた場合でも調整が狂っていれば音のばらつきがあるのですが、あまり気にされない方が多いですが、消音にしてヘッドホンで聴くとそのばらつきはすごく目立ちます。

それを回避するためには、一つ、消音時のダイナミックレンジの幅を小さくする。二つ、ピアノの調整をきちんとやりなおす。
このどちらかです。

ダイナミックレンジ幅を小さくするということは、小さな音から大きな音までの表現力が劣るということです。安価な消音ユニットの場合このタイプが多いようです。

コルグの場合は二つ目のピアノの調整をきちんとやりなおします。

消音ユニットを取り付けるときにピアノ本体の調整を一からやりなおし精度を上げる。
そうすることでピアノ自体が弾きやすくなります。
また消音時もダイナミックレンジを広く取ることが出来、結果として表現力の広い演奏が可能になります。
消音ユニットを取り付けたら普通のピアノ演奏も弾きやすくなったという声もいただきます。

消音ユニットを取り付ける際に一部調整を変えないといけない部分はよくネットでも見られると思いますが「レットオフ」という調整箇所です。

通常鍵盤をゆっくりと抑えていくとハンマーは弦に向かって動き、弦の直前で抜けるように戻ります。これがレットオフ。
普通は低中高でこの距離は変わりますがおおよそ3~1.5mmくらいです。
この寸法を5~7mm程度に広げなければいけません。

コルグ製はこのデメリットを極力少なくし、消音時でも表現力ある豊かな演奏が可能となっています。
また、グランドピアノ用消音ユニットはこのデメリットになるレットオフ寸法もほぼ通常と変わらない位置でセット可能です。

それでもタッチに違和感を感じる方がいらっしゃるのも事実です。

そこを重視する方はあえて取り付けないで良いと思います。
ピアノをもっと楽しみたい、家族やご近所に気兼ねせず夜でもいつでも弾きたい。
そんな方にオススメしているのが消音ユニットです。


取付は調律師を対象とした試験があり、合格した人が取付認定資格を取得し取付をおこないます。

ピアノファクトリーは中四国地方唯一のグランドピアノ用の消音ピアノユニット取付資格を所有している正規取付認定店ですので、ご不安やご相談、何でもお気軽にお問い合わせください。

店頭にグランドピアノ用、アップライトピアノ用の消音ユニットを取り付けたピアノがありますので、いつでもご試弾いただけます。

left_korg2.jpg



◆公式ホームページはこちら
http://www.pianofactory.co.jp/

◆公式Facebookページ
Facebookに登録がなくてもご覧いただけます。
お気に入りに登録していただければ嬉しいです。
Facebookをされている方なら「いいね!」をしていただけるともっと嬉しいです。
https://www.facebook.com/pianofactory.inc/

◆公式インスタグラム
ピアノにまつわる写真を掲載しています。
https://www.instagram.com/piano_factory/

◆FMくらしきレギュラーコーナー
Take me to the piano world ~私をピアノの世界に連れてって!~
毎月第2金曜日、15:30~ラジオ生放送!
インターネットサイマル放送でPC、スマホからもお聴きいただけます。
http://www.fmkurashiki.com/

◆弊社へのお問い合わせは今すぐこちらからどうぞ。
http://www.pianofactory.co.jp/contact/


ディアパソン消音ユニット取り付け

コルグ消音ユニットは後付けができる安心の日本製です。
お持ちのピアノに取り付けができるということは、新たにお買い上げ頂いた
新品のピアノにも弊社で取り付けて納品ができます。

IMG_20160324_192528_convert_20160331005405.jpg
ディアパソンの新品のアップライトピアノです。
このピカピカのピアノに消音ユニットを取り付けました!

IMG_20160324_184049_convert_20160331005346.jpg
ハンマーアクションに回転式の消音バーを取り付けます。

IMG_20160324_184019_convert_20160331005325.jpg
鍵盤下には非接触型のセンサーを取り付けて、

IMG_20160324_192557_convert_20160331005423.jpg
左右のペダルにも対応できるように配線します。

IMG_20160325_191813_convert_20160331005442.jpg
スイッチを取り付けて消音ユニット付きディアパソンピアノに生まれ
変わりました!

消音ユニット付きのピアノは正しい機能を発揮するために整調が
尚更大切になります。ということは整調のしっかり施された消音
ユニット付きピアノであれば、むしろ弾きやすくなります。

更に定期的な調律・整音されればアコースティックでも消音時でも
快適にピアノを楽しめます。消音ユニット付きピアノや、もちろん
付いてないピアノも弾き心地や音色にご不満がございましたら
弊社取り付け認定技術者までご依頼ください。

sano